2か月で秘書検定2級3級に合格した私の勉強方法

秘書検定2級3級に合格することができました。

この記事では、当時大学生だった自分が学業とアルバイトの隙間時間でどのように勉強し、合格までこぎつけたのかを書いていきたいと思います。

秘書検定の勉強方法

まずは、書店に行き参考書をさがすところから始めます。今ではインターネットで口コミなどを参考にワンクリックで気に入った本を購入することも可能ですが、私はあえて書店に足を運ぶことをおすすめします。

いくら口コミを参考にしていても、テキストの内容であれば大差がないようなものが出てくるとします。しかし、見易さ、解きやすさ、などはその人その人によって全然違うと思うのです。

自分好みのテキストを手に入れよう

イラストが多めだったり、ページのめくりやすさや、本体の大きさ、字のフォントや色味など好みがそれぞれです。それによって勉強のやり易さ、勉強へのモチベーションも全然違ってきます。数か月毎日共にする同志ですから、本当にお気に入りのものを見つけることから始めるといいなと思います。

上で述べたように、自分の目で手で自分の好みのテキストを3種類ほど購入します。おすすめは参考書1冊と、問題形式になった過去問などを2冊です。

問題は繰り返し解いていく

まずはじめは、参考書で知識をどんどん頭に入れ、ある程度知識な身についてきてから過去問をどんどん解いていきます。
過去問や問題形式になっているテキスト、1冊では問題に偏りがあったり、いまいち応用にかける場合もありますが、2冊を完璧に解けるようになっていれば合格には随分と近づきます。

また、問題はどんどん繰り返し解いていくというのが私の勉強法なので、もしも問題集が1冊であれば、何回も解くうちに、問題をみただけで読まずとも答えがわかってしまうというようなことも起こりえます。それでは、本当の力を発揮しているかどうか、本当に答えをりかいしているかどうかわからなくなってしまいます。なので最低2冊の問題集を解くことをおすすめします。

過去問は試験1ヶ月前から繰り返し繰り返し

参考書で基本知識を頭に入れたら、最後は問題に慣れるのみです。まずは、試験までに最低3回は解けるように、逆算して問題を割り振ります。毎日できればいいですが、体調や行事などによりできない日もあることを考慮し、週のうち一日は予備日をもうけておくといいでしょう。

もしも、予定通りにいけば予備日は次に進んでもいいし、復習の日に当ててもいいと思います。また、まとまって時間がとれる日には、次に進むよりも今まで間違えてきた問題を復習する日にあてるといいです。苦手とするところはじっくりと取り組む必要があるので、時間や体力に余裕があるなと思う日は、苦手克服DAYにすると無理なく効率よく勉強することができます。

間違えた箇所には目印を

一度解いて間違えた個所には、正方形を書きそれに斜めに線をいれます。次に間違ったところを解く際の目印になります。2回目に説いてまた間違えば、その正方形の中にある斜線の上側を塗りつぶします。3回目に間違えば、残りの部分を塗りつぶします。

もしも3回とも間違えれば、真っ黒な正方形が問題の前にあるので、とてもインパクトがあり何度も目にすることになり、結果意識的に覚えることになります。せっかく何度も解いても、間違えたところがそのままだったり、きちんと理解できずに見逃してしまったりしては意味がないです。

同じようなところを間違えた時は

同じようなところをずっと間違えているなと思えば、そこだけを付箋やノートなどに書き出していき、くわしく解説をつけたり覚えやすいように語呂合わせのようなものを自分なりに作ることをおすすめします。何度やっても覚えられないところや覚えにくいところはどうしても出てきます。

そういうところをあきらめてしまうことの一つの手ですが、暗記ものの場合は1点2点で合格を左右することがあるので、やはり余裕があれば捨ててしまう問題は作りたくないですよね。覚えられないものだけを集めたノートなどを作れば、それをいつも持ち歩き、勉強時間とは別の隙間時間にパラパラとめくってみるだけでも全然頭に入ってくると思います。

難しかったこと

参考書を読んで覚えている際、どうしてもあまり興味のないテーマや苦手とするテーマにぶつかります。私は文系だったので、チャートや割合などがテーマだとどうしても苦手意識があったため楽しく学び進めることができませんでした。

そこを飛ばして次に進んだり、また戻ってきたりを繰り返しました。苦手とするものは、得意なテーマのときと同じペースで進めることは不可能でした。なので、当初の計画とはだいぶずれてしまいましたが、気にせずに、やる気が出たときにするページと決めてしまい、付箋を貼っていつでもやる気が出たときに開けるようにしていました。そのようにして少しづつ苦手部分も頭にいれていくことができました。

試験に受かるためのコツ

秘書検定は、日常生活で当たり前に使う言葉や礼儀など、もうすでに自分のなかに浸透していることも多くあります。そういう問題はラッキー問題なので、絶対にはずさないようにしていれば最低限の点数はとることができます。しかし意外と当たり前だと思っていた言葉遣いやマナーが、地域によって異なったいたり、小さいころからの勘違いだったというようなこともあります。

確実に点に結び付けるためには、簡単だ、当たり前だと思って飛ばしたりせずに、しっかりと参考書に目を通すようにしました。

また、全く知らない知識や言葉を一から覚えなければならないことも多くあります。基本的には日常生活や社会を生きていく上でのマナーなので、実際のシーンを具体的にイメージして言葉だけを覚えるのではなく、動画として覚えると覚えやすかったです。

実際に社会に出てから必要とされるマナーなので、文字として覚えてしまうよりは、試験のあとのことも考えるとお得です。
また、試験中どうしても言葉が思いつかない!というようなことになってしまうと単に単語として覚えてしまっていると、絶対に出てきません。

しかし、イメージとともに覚えていると、この場面で自分はどのような言葉がけをするだろう?などと考えることができ、似たような言葉が出てきたり、それが正解へ導いてくれるというようなことも経験しました。

日常生活でも役に立つ、使えることを学んでいるんだという意識を強く持つことで、試験勉強のモチベーションも保たれ、楽しく勉強することができました。

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